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あのバイトは大変?それとも楽?〜プール監視員〜

様々なアルバイトがある中で、このバイトは一体どんな仕事なのだろう。楽なのか。それとも大変なのか。そんな風に気になった事はありませんか?
パッと見ただけでは楽そうと思う仕事が、実は働いてみると大変な部分があるという仕事もたくさんあります。
そんなアルバイトの実態を、紹介していきたいと思います。今回紹介するアルバイトは、プールの監視員。なんとなく楽そうなのでは?と感じるプール監視員ですが、実際にはどうなのでしょうか。見ていきましょう。

プール監視員の良いところ、悪いところ

 
プール監視員のアルバイトは、場所によりますが夏休み限定というところが多いのではないでしょうか。スポーツセンターの監視員はオールシーズンなので、そうではないですが、
屋外のレジャープールになれば、夏限定になります。
そんなプールの監視員、暑い時期にやればプールに無料で入る事も出来そうだし、ただ泳いでいる人を見ているだけで楽そう。そんな声が聞こえてきそうですが、果たしてどうなのでしょうか。

メリット
プール監視員のメリットとしては、営業時間が日中のプールが多いので、夜自由になる場合が多いと言えます。また、夏休み期間中という限定もあって、短期バイトとして考えるのであればスケジュールを組みやすいと言えます。水泳経験者であれば、お客さんが休憩しているときに、プール内を泳いで点検するというものもあるので、暑くても気持ち良いという面もあります。

デメリット
それでは、デメリットはどんなところがあるのでしょうか。監視なのでプールに常に入れるわけではありません。そのため炎天下にずっとさらされてしまいます。水分補給をこまめにしないと熱中症になってしまうので、気をつける必要があります。
また、大勢のお客さんが泳いでいると、誰が溺れていて、泳いでいるのかという区別がつかないときがあります。そのため、初心者の人が溺れている人を見つけるのは難しいと言えます。しかし、命を守る仕事なので、ある程度泳ぎの知識がないと、監視員としては
良くないと言えます。

水泳経験者なら、迷わず監視員を

 
いかがでしたか。今回はプールの監視員バイトの実態をメリット・デメリットに注目をして紹介していきました。水泳経験者であれば泳ぎが得意なため苦労することはありませんが、そうでないと苦労する可能性があります。そのことを視野において応募してみてはいかがでしょうか。もちろん、体力に自信がある人は、ぴったりの仕事かもしれません。運動が苦手な人は厳しいかもですね。

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