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カラオケのアルバイトってどんなもの?その内容と特徴を紹介

カラオケは日本発祥の娯楽です。その人気は、いまや世界各国でも導入されて「karaoke」という言葉が定着するほど。
そんなカラオケでのアルバイトは、学生の間でも人気があります。これからカラオケでアルバイトを始めてみようかなと考えている人達は、ぜひ今回のコラムでカラオケのアルバイトの実態をしっておきましょう。カラオケのアルバイトの内容と特徴をご紹介します。

カラオケのアルバイト内容➀ 受付

カラオケのアルバイト内容その1は受付です。カウンターでお客様にコースや部屋を紹介し、案内します。じつはやることが意外と多いのです。「レジ打ちと締め作業」、「食べ物やドリンクのオーダ取り」、「退室時間の報告」、「電話対応」、「クレーム対応」、「機器の説明」などなど、覚えることも沢山。全部覚えきるのに1っカ月以上はかかることを覚えておきましょう。

カラオケのアルバイト内容② 調理

カラオケではフードとドリンクのオーダーが入ったら作らなければなりません。しかし、カラオケのフードの多くはレトルト食品であるため、レンジで温めることがほとんどと言って良いでしょう。ドリンクも、カクテル系のアルコールさえ覚えれば、後は機器からグラスに注ぐだけですので難しくはありません。

カラオケのアルバイト内容③ 清掃

カラオケのアルバイトにおける重労働といえば、こちらの清掃業務でしょう。ホールや部屋、廊下のモップがけ。タバコの灰皿の交換と吸い殻の処理などは、タバコ嫌いの人にはとくに苦痛かもしれません。また、お客さんによっては使用後のルームが嵐の後かのようになっていることも。

カラオケのアルバイトの特徴

上記で紹介したカラオケでの就業内容ですが、店舗によってかなり違いがあるようです。チェーンが違えば仕事内容が変わってくるのは当然ですが、同チェーンでも場所によってかなりの違いが出てきます。
一般的には、繁華街や都心部は年間を通して忙しいと言えるでしょう。とくに週末や休日前の夜はかなり混雑することも。カラオケでアルバイトをしようと考えたなら、一度働こうと考えたカラオケ屋さんにお客さんとして来店してみましょう。店員さんの様子から、忙しさや就業内容がイメージできるのでおススメです。

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