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さぼってばかりの人と同じ給料は不公平・仕事の質は給与に無関係?

どうせ時間が過ぎれば時給が発生するだけだし、時間さえ売れば給料が手に入る、だから仕事をしようとしまいが関係ない。そんなことを思う人はいるでしょうか?残念ながら、こう思っている人もいるのは事実でしょう。特に、登録制のアルバイトで、一日単位で働いている日雇い派遣の人などは、毎回違う現場に行くわけですし、一日で職場の人間関係も終了、いくらがんばっても自分が損をするという思いを持っても仕方がありません。ですが、登録制なら同じバイトのメンバーが次の現場で会うかもしれませんし、責任者などの社員がいる場合もあります。もし会社にあのアルバイト、やる気がないから今度出さないでくれ、などと言われたらもうその会社では働きづらくなります。それだけではなく、同じバイトもメンバーとしても、あの人はさぼるから一緒にやりたくない、自分が真面目にやるのがばからしいなどという不快な思いが徐々に不満に変わって、仕事中に喧嘩、社員への告げ口などの行動に発展するおそれもあるのです。なので、不真面目に働くと自分の身にかかる可能性も十分にあるのです。

固定給か歩合制か

芸能人などでは、固定制か歩合制かでよく事務所の方針などによってかわり、売れてる時に固定制で少ない額しかもらえずに、売れなくなってから歩合制になって、ほとんど0円になってしまったなどがエピソードとして語られることがありますが、それぞれいい点、悪い点があります。固定制なら安定して給与は入りますが、言ってしまえば仕事の質は関係ありません。歩合制なら、仕事の質が大きく関係するので、自分の能力がダイレクトに反映されます。しかし、その分、能力がなければ全く無一文というケースもあり得るというのが怖いもんです。アルバイトでもよくネットのキャンペーンなどでは一つ売りあげたらいくらとか、チラシのポスティングでも、ヤクルトレディーなどでも売り上げや稼働実績によって給与が入ります。一長一短な面があります。固定制の場合はいくらよく働いても一緒だからいいかと考えがちですが、果たしてそうなんでしょうか?

真面目に働くか、不真面目に働くか?

固定制のバイトなら、いくらがんばっても損?そう考えるのはちょっと甘いです。よく働いていれば、店長や社員、またバイトの同僚も、少しのミスでもあまりとがめたりはしませんし、扱いもよくしれます。しかしながら、ブラック企業などでは、酷使するだけして使い捨てというパターンもあるので、見極めも重要になります。

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