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想いを入れ込みすぎてガチガチの面接が裏目に・面接はどうするべき?

バイトをするにあたっての第一歩、それはなんでしょう。家からバイト先へ行く時の一歩目ではなくて、ボクシングの漫画ではなくて、そうだいたいお分かりだと思いますが、面接ですね。これを通らないとまずバイトをスタートすることすらできないという事態が発生します。学校でいうと入学試験で、この日ために一年間、いや三年間も勉強して、はれて学校に合格する、学校に通う事ができる、というプロセスを踏む事になります。バイトでも面接を受かることでバイトをはじめることができる、なのでこれにすべてをかけ3年間、面接のためにシュミレーションするというのはさすがに常軌を逸っしています。その間、無収入なわけですから、なんのためにしてるかわけがわかりませんね。まあ準備は大事ですけど、せいぜい3日くらいでいいのでしょうか。3時間でも十分です。でも時に面接に力を入れすぎると逆に失敗するときってないですか?緊張じゃないですけども、ギチギチになりすぎて逆に失敗する、スポーツでも、勉強でもそうです。練習するのはいいですが、やりすぎも禁物です。

面接が1分で終了、志望動機みっちり考えてきたのに

面接では志望動機は絶対聞かれる、なんて言われてもいいようにがっちり想定問答してきて、準備してきたのに、あれっ、面接さらっと志望動機を面接官に黙読されて、あっけなく合格した。なにこれ、受かったのはうれしいけど、なんかあっけなさすぎ、これかなりバカらしくない?こんな経験はありませんか?意外と志望動機なんてものは重視されてなくて、具体的な勤務日数や交通費のことなどしか雇用側は興味なかったりします。

採用側が面接の際に重視するものは?

お店などバイトを募集するのは、もちろん人手不足であるという事情がありますし、ということは、早く人埋めしたい。なので、ひとりひとりの想いをいちいち聞いている暇なんてなく、手っ取り早く早く稼働ができる人材か、具体的に何曜日に入れて、何時から何時まで入れる、もし入ってくれたら、やめたA君の穴埋めができる。そういう考え方の人が実際のところ半数なのではないでしょうか。そうなると、一人一人の想いのつまった志望動機はどうでもいいのです。なので、みっちり準備する必要もなく、いわば先着順に近いところもあるので、募集がかかったら、すぐ応募、すぐ面接したものが勝ちともいえるのです。

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